目的地到着予想

カーナビの昨日で、目的地到着予想の昨日がありますが、ルート検索などで変更して、設定を変えることができます。この間までは、被災地の高速道路は出入り口がものすごく混雑していました。
それは、罹災証明書を出口で免許証といっしょに見せなければいけなかったからです。
そうすると、料金を払うときよりも、倍以上、いや3倍以上も時間がかかってしまって、せっかく早くついたのに、出口で待たされるということがありました。

そのため、目的地までの時間の予想が立ちませんでした。ところが、12月から、宮城、岩手、福島と青森の一部が高速道路通行料金が無料になりましたので、目的地の予想も立てやすくなりました。
つまり、本来の予想時間のたて方で設定して問題なく予想ができるようになったということです。

実際に高速道路上は、交通量が増えましたが、インターのところでの渋滞はなくなり、ほとんど車がいない状態です。あの渋滞はなんだったんだろうというぐらい、閑散としています。
はじめはETCに罹災登録を組み込めば、という話しもありましたが、お金がかかるのかその話はなくなり、結局無料ということになりました。
この3県の人はほとんど被災していますし、家族や親せき、知人が被災している場合がほとんどです。まったく関係ないという人は、いないんじゃないかと思います。